起業するなら要チェック!教育ビジネスを成功させるポイント

初心者こそマインドに注意すべき

考え方のコピペは悪い事では無い

初心者が何かしらのアイディアを出す場合、始めの内は他のアイディアと似たりよったりするケースがあります。しかしそれは間違いでは無く、正しいステップを踏んでいる証拠なので胸を張って良いです。
人は憧れている人がいると自然に思考まで似る傾向にあります。その似たアイディアをベースにしていき、自分と言う肉付けをしていけば良いですし、そこから全く違うアイディアが生まれる可能性もあります。国内では知らない人はほとんどいない有名起業家も始めは誰かのアイディアをベースにした話もありますので安心して下さい。
本当に怖いのは「何も出てこない。」事なので、どんなくだらないものでも良いです。とにかく「調達」「考える」癖をつけていきましょう。

初心者からニッチなアイディアは生まれない

教育ビジネスだけにいえる事ではありませんが、ニッチで斬新なサービスはベテランからしか生まれません。奇抜なアイディアなら知識の無い初心者の方が長けているイメージがありますが、単純に知識量の違いが物をいいます。これまで蓄積してきた知識が土台になって新しく斬新なサービスが出てくるので、始めたばかりでこれらのアイディアで注目を浴びようとしなくても良いです。
また教育ビジネスの特徴としてこれまで受け継がれてきたものを引き続きつつも、新しい要素を取り入れているサービスが支持されやすいのでこれまでの常識を全て壊した方法と言うのは、始めの内は叩かれやすいですが粘り強く実践していけばいつかは脚光を浴びるかも知れません。


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